英会話上達のきっかけをつかんだ日

 
今回は、英会話をやりはじめた6年前、いつもモタモタとつっかえながら話していた自分が、その晩のレッスンである結論に達して、その後は英語に対する肩の力が抜け、英会話上達のアクセルペダルを踏み込むことにつながった・・ときの記録です。

そのときに感じたことは、その後の取り組み方に影響し、英会話力アップに大いに役立ったと思っています。もちろん、スムーズに話せるようになった今でも同じように実践しています。

online lesson
 

 

1月2日:テンポよく会話するには

12月29日のオンライン英会話では、リズムよく会話のキャッチボールをするためにはどうしたら良いのか・・ということを考えながら、会話をトライしてみました。

今まで会話するときに一番苦しくなったのは、スタートの主語と動詞を話すところまでは良いのですが、その後目的語を言って・・そこで関係代名詞を使いその構成を考えているときにあとが続かなくなるケースが多かったためです。

文法上ではっきりせず文章がまとまらなかったり、言おうとした単語が出てこなかったり、長文となってしまい全体の文の構成こんがらがってしまったりするからでした。

いろいろ考えながら会話をしていて、一つの結論に達しました。その結論の通りに話しをするようにすると、比較的途中で絶句したりせずにリズム良く会話をすることができました。現時点の自分のレベルでは結構重要なことではないかと思います。

それは何かというと、

(1)簡単な文で話すということ。
   関係代名詞などは使い慣れたものを除き、できるだけ使わない。
(2)接続詞を使い短文と短文をつなげて、会話をリズム良く続けていくこと。
(3)ボキャブラリー不足を補うため、わからなくなったら「こういうときはどう言うの?」
   と相手に聞き、教えてもらうための会話をあらかじめ用意しておくこと。 
   (教えてもらうための会話を練習する)

ということです。

そして普段から高度な文章を覚えたり練習するのではなく、添付写真のようなテキストを使い短文の組み合わせで自分の意志を伝えていくことが大事だと思います。

side by side3

そういう意味ではこのside by sideのテキストは、非常に良いテキストだと思います。
一般の実戦会話で良く使われる単語をしっかりと載せ、短文の組み合わせでかなりの意志疎通を図るサンプルが多数載せられています。

レベルの低い自分としては当分はこのテキストを中心に会話練習を進め、途中にフリートーキングをおり混ぜてリズムよく会話する練習を続けようと思っています。

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