大きな差がでる講師の選択とレッスン方法

 
オンライン英会話を始めた最初の頃は、RareJobでやっていました。

当時、4桁に近い講師の数の中で、緊張せずにやり取りができて楽しくフリートークできる講師が3人ほどいました。いずれも、とてもフレンドリーで英語を教えることが好き、というタイプの優しい人たちでした。もちろん女性です。

good tutor

こちらの話がモタモタしていても、笑顔でどこまでも待っていてくれるような講師。
慣れていて変な気を使う必要がないので、いつも気楽に会話をすることができていました。

今も思うのですが、自分に合う良い講師を見つけるのは、本当に大事なことだと思います。レッスンが楽しく充実して、自分に有益な結果が出るのかどうかは、講師の選択とレッスンとレッスン前後のやり方次第だと思います。

中でも講師の選択は、一番重要な要素ではないでしょうか。

さて、オンライン英会話を始めた頃は、内容をうまく説明することができず、何度も「・・・・!」と無言が続いたり、詰まって説明をあきらめたりしたことがあるのは、先にも書いた通りです。

しかし、そうこうしながらいろいろと改善の方法を考えて、それを実行したことが自分にとってとても大きな効果があったと思っています。

その内容はというと、レッスンで説明をギブアップするたびに、レッスンのあとで
「どう説明したら良かったのだろう・・」
といつも考え直して、自分なりの文を作り直して紙に書いたことです。

そして次のレッスンのとき、講師の先生に
「説明の仕方を考えてきたので、もう一度説明させて欲しい」
と話して、その作った文で再度説明を試みます。

そして、先生に理解できたのかどうか、また文法上の間違いはないのかどうかを、チェックしてもらうようにしていました。自分の言い方が文法上で間違っていなくても、
「主語を替えた別の言い方の方が良いですね」
と、直されたりすることも多かったです。

この繰り返しが続いたことが、あとから考えて自分にとって一番勉強になっていたなと感じています。少しずつ「説明力」が身についてきているような・・、気がしています。
 

 

1月15日:マイベスト講師が久々に復活

わたしがやっているオンライン英会話では、講師が星の数とはいきませんがすごい数の人が登録されています。その中でわりと緊張せずにやり取りができて、フリートークも楽しくできる講師が3人ほどいます。

その中で一番自分に合っていると感じている講師が、久々に復活し講師を再開しました。大学の試験の時期だったようで、3週間ほど講師活動を停止していました。いつも話を聞くと、結構まじめに大学生活を取り組んでいるんだと感じます。

ということで、早速指名をし本日再開第1回目の勉強を行いました。やはりある程度慣れているせいか、わりと気楽に「休み中どうだった?」とか「結果は自信があるの?」などと聞いたあと、こちらの天気のことを話して前半のフリートーキングを終了。

いつもの通り後半は用意されている会話用のテキストを使い、以前終了していた続きから勉強を再開した。テキストの写真を見てその状況について感じたことを5文以上話し、普段良く使う単語と例文を勉強し、更にその単語やセンテンスを活用して最初の写真を再度説明する・・・というような形で進みます。

そしてその中でわからない単語や熟語などがあると質問をし、その理由や別の言い回しなどを教えてもらったりします。最初はわからない内容を適切に説明することができず、何度も「・・・・」と無言が続き、最後に「うまく説明できません!」と説明をあきらめたりしたことがありました。

勉強が終わってからひどい負けた気分になり滅入るのですが、そこで終わらないでそのときどう聞いたら良かったんだろう?どう説明したら良かったのだろう・・と考え直したことが大事だったなぁと、今思います。

うまく説明できなかったその文章をおちついて作文しなおし、次の会話のときにその文で再度説明し直して、うまく教えてもらうことができたということの繰り返しが続きました。今そのことが一番自分にとって勉強になり、ほんの少しずつですが身についてきているような気がしています。

わからなければ、何でも、誰にでも、聞けばよい・・・と。

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